「減反するからいけない」のではなく、「自分の頭で考えないのがいけない」のかも

食料危機よりも危ないことはなに?-日土水むら むらびとAの備忘録
「農家の高齢化で、日本人に餓死の危機」はウソである…専門家が「むしろ農家はもっと減らすべき」と説くワケ 「JAと農水省の主張」にダマされてはいけない
高齢化で農業の担い手が減っていることで、主食であるコメの生産が危機的状況に陥るという報道が相次いでいる。キヤノングローバル戦略研究所の山下一仁研究主幹は「報道の前提が間違っている。減少しているのは非効率な小規模農家なので、むしろ農家が減った...

上の記事を読みました。

要約すると、

・農家は減るけど食料危機になるわけじゃない
・減反政策は公金チューチューのため
・ついでに権力をたもつため

ということです。

で、この記事読んで思ったのが、

「自分の頭で考えて調べなきゃ」です。

農家減っても困らないみたい

食糧自給率38%
それを支える農家は高齢
ガソリン値上げしてやばい
肥料も値上げしてチョーやばい
キャー大変 どうしようどうしよう

なんかヤバそうに感じます。でも、この記事では、

農家が減ったところで自給率さがるわけじゃない。むしろ農家がへったほうが効率あがるかもよ。知らんけど」

と言っていて、世間で言われている、思われているコトとは別の意見です。

農薬や肥料、ガソリンが高くなった。

しょうがないから農業やめる人がいる。

人がやめていくから日本の農業まじやばい。

と思っている人が多いです。たしかにそう思いますよね。

ですが、これ言っているのマスコミです。
マス・コミュニケーションのマス=大衆のことです。

つまりそういうことです。

いま農業だけで生計を立てられている農家は全体の9%です。

その農家が所得ゼロ以下の農家を吸収することで生産効率が上がることも考えられ、もしかしたら農家がへったほうが自給率が上がる可能性もあるわけです。

なのでやる人が減っても農業、自給率にダメージはないと考えることもできます。

僕は陰謀論や都市伝説に手をだして性格が悪くなりました。マスコミや政治家、政府が言うことを信じなくなったんです。

非国民ですね、大昔なら。

こう言っているけどホントかなぁ

みんながそんなウワサ話で盛り上がっているのを見ると、まず先にそう思うわけです。

あの政党のグダグダとか、盛りあがってるフリーエネルギーとかも同じで、とりあえず様子を見ています。

スピリチュアルな世界で言われている2025年7月の予言とやらも、

起きねぇよ。んなもん信じちゃって、そんなに滅亡したいの?

と思っています。

スピリチュアルなことでお金を稼いではいますが、むしろ、この「オオカミ少年詐欺」のほうを滅亡させたいです。

公金チューチューしているのは?

それじゃ、なんで「農家が減るので自給率がさがるかもしれない、そうすると食料危機がおこることもあり、輸入に食料たよっている我が国はチョーあぶなくない? ウケるんですけど?」

と言っているのでしょう。

もしかしたらホントにそうなるかもしれませんが、公金チューチューしたいからと考えることもできます。

またか、もういいよ

とうんざりしたくなりますが、公金チューチューしたい人たちが、

農家が減るとキケンが危ない

と言っている可能性も考えられます。

JAってお金をもっています。100兆円くらい貯金を持っていて、これを外国で運用してお金を稼いでいます。

この貯金は兼業農家のサラリーや農地を転用したり、農業にかかわる色んな人のお金をかき集めたものです。

お金を集めるには人が必要です。人を集めてキープするために農家の保護をします。

日本の農家保護につかうお金はEUや中国の2倍、アメリカとくらべると4倍です。

どこから来ているかというと税金です。税金が年間2兆円つかわれています。

ついでに輸入している作物にも高い関税をかけています。

負担は消費者、その額は約4兆円

そんな簡単な話ではないかもですが、

JAが権力を維持するために6兆円を国民が負担している

と考えることもできます。

この6兆円の負担からすると大したことないですが、減反政策も4,000億円つかわれています。単純に考えたら、それ必要? と思うのが減反政策です。

もしかしたら、なんのこと? と頭が混乱する人がいるかもですが、

お米の値段を調整して、下がったお米の値段を上げるためにお金をつかう

それが減反政策です。減反政策やらずに、みんなでお米をつくって、ついでに二毛作で麦もつくれば、食糧自給率もあがり、食料危機も避けられます。

ついでに国民が健康になり医療費もさげられることができるわけです。

もう減反政策をやめて、みんなでお米つくったほうがしあわせになる、その可能性が高くなるわけです。

「みんなで米作りゃいいじゃん」という社会へ

僕の夢は、

半農半Xの人であつまって学びあい、助けあう

そんなつながりをつくることです。

どんなにエラくても、どんなに権力をもっていても、したがう人がいなければ意味はありません。

ヨシ ゾウゼーだ ッテ ダレモ オランヤン
セッカク レーシック シタノニ

国民が政府の言うことをきかない国
政府がこう言うけどオレたちはこうする

と政府よりも、コミュニティのほうがチカラを持っていて、

すみません。僕たちの「お金」つかってほしいニダ

と政府が頭をさげてくる。そんなコミュニティが日本のあちらこちらにある、そんな国にすることです。

そのためには一人ひとりが「自分の頭で考えること」です。

ほとんどの人が「努力はとても大変病」という心の生活習慣病にかかっていて、

わからない ならば逃げよう
ホトトギス

と、難しいこと、わからないこと、できそうにないことから逃げ出します。

「女王の教室」や「ドラゴン桜」などでも言われていますが、

情報を操作できる人間が有利に生きられるように、その他大勢の人間をバカな状態にして、自分たちは美味しいところをチューチューするために社会の構造をつくっている

というのが、いまの僕たちが生きている社会を悪く切りとった場合の見方です。

誰も信じません。どうせまたネットの情報でしょ? なんに洗脳されているの? と言ってきます。洗脳されていないという洗脳のほうが危ないのに。

で、そんな洗脳されていない洗脳をされている人に時間をさくのは、もったいないわけです。もう逆に、そのまま人生終わったほうがしあわせだと思います。

大変なのは気づいてしまった人です。幸か不幸か気づいてしまった人たちは考えないといけないわけです。でも、それって一人じゃムリです。

全日本ボッチ大好き連盟 九州支部長の僕でも、たまに心が折れそうになります。

いまの社会に違和感しかなく、その社会で生きていくのは、もうイヤだ

そう思ったなら日土水むらに来ませんか?

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