日土水むらが目指すミロクの世とは?

ミロクの世とは? 日土水むらが目指すミロクの世について 日土水むら

<前回>

今回は日土水むらが目指す「ミロクの世」についてです。

ミロクの世

この単語を僕が聞いたのは10年前。そこからミロクの世について調べました。

ミロクの世とは、なんだろう?
どんな世界になるのだろう?
いつミロクの世になるんだろう?

よく言われるのは56億7千万年後。そのころは人間どころか地球もなくなっている。

そんな先の話じゃなく自分が生きているあいだにミロクの世にしたい。それができないにしても、今よりマシな世界にして、次の世代にバトンタッチができれば。

そう想って、願って、自分が思いつくことをやっていたら、いまこうしてミロクの世を実現する活動をしています。

夢は願って行動すれば実現するんですね。

ミロクの世とは?

さてミロクの世ってなんでしょう?

僕がはじめて聞いたときは、

「みんなちがって みんないい」

そんな世の中になるコトでした。

これを言っていたのは大本の出口王仁三郎さんのお孫さん、出口光さんという方です。

「みんなちがって みんないい」

自分が社会不適合者じゃないかと、うっすら感じていたとき、この言葉を聞きました。

そんな世の中になるならハッピーじゃないか、そんな世の中がはやく来ないかなぁ。

指をくわえて、そんな世界になることを願っていました。願っていただけです。

それからミロクの世とは、そもそもミロクとは、ミロクと数字(369,567)、コトダマや古代日本史に隠されたミロク神について調べました。

そうやって本やネットにある情報をつなぎあわせ、自分の頭にミロクの世をつくっていきました。

そうやっているうちに、

「みんなちがって みんないい」

そう願っているのは僕だけではないことを知りました。

いま世界のあちこちで「みんなちがって みんないい」そんな社会を実現させようと動いてる人たちがいます。

日土水むらのむらびとも言葉はちがっていても、そう願っています。

これを読んでくださっている方にも、そう願っている人はいるはずです。

脱グローバリズム

みんなちがって みんないい

そんな社会にするために、まず、いまの社会について知りましょう。

分離から統合レプティリアンの時代01-日土水むら

いままで一つの大きな勢力がこの地球を支配しようとたくらんでいました。

その勢力は500年ほど前からチカラで地球を支配しようとしました。

最初は単純な腕力でした。そこから権力やお金、さらに情報をつかって世界を支配しようとしました。

この地球を一つの国家としてあつかい、自分たちが楽をするために、作物や工業品を全世界に供給できる仕組みをつくりました。

徹底的に効率をもとめ、ムダなものをなくし、古いモノや考え、効率が悪いとされるモノをこの世から消していきました。

自分たちの権利をジャマするモノも、ついでに消しました。

完全に消さず悪いモノとしてあつかい、普通の人が手を出せないようにもしました。

そうやってエネルギーとお金を支配し、情報を操作して、一方的に富が集中する仕組みをつくってきたわけです。

その仕組みはグローバリズムといわれ、いま世界中のほとんどの人が、その仕組みのなかで、お金とエネルギーに支配されて生きています。

人々はお金を稼ぐためにやらなくてもいい仕事をするようになりました。

効率とやらをよくするために世界中の資源が必要以上につかわれています。

そんな話を「陰謀論」と呼び、そんな陰謀論を語る人をアタオカあつかいするように情報を操作しました。

でも陰謀論ではありません。
陰謀が実行されているんです。

そもそも、そこそこに働き、そこそこにお金を稼ぎ、ゆっくりと自分や家族のために時間をつかえばしあわせなはずです。

必要なモノは、そんなに多くないのじゃないでしょうか。

そんなに働く必要もないわけで、一週間のうち5日、毎日8時間なんて、そりゃ働きすぎってもんでしょ?

アタオカの僕はそう考えます。ホントにそれだけ働きたいですか?

働いたら敗けゲーム 絶賛開催中

そんなこんなで脱グローバリズムを望んでいるアタオカの人たちは行動しています。

人によっては昔の伝統的な生活に今の文明の良いところをまぜた、新しい生活スタイルを提案しています。

僕はその生活を「ハイブリッドな縄文時代」と呼んで実現させようとしています。

日月神示で言われるミロクの世

脱グローバリズムは近いうちに実現するようです。

「日月神示(ひつきしんじ)」という書物でそう予言されています。

その日月神示では、

  • 争いがない
  • 自給自足的な生き方
  • 自然と共生した生き方
  • お互いに助けあう
  • 嬉しい楽しい(ウレシタノシ)で生きる
  • みんなちがって みんないい

そんな世の中になることを予言していて、それがミロクの世と呼ばれています。

逆に思いますよね、
いまの社会を見ていたら。

バカだナぁ オレタチが ゾウゼーメガネ アヤツッテルノニ

自分のことしか考えていない政治家

会社の利益しか考えていない経営者

そして政治や経済、世界で起きているコトに興味をもたない多くの人

難しいことは考えたくない
挑戦したくない
自分さえよければいい

いわゆる、

今だけ
金だけ
自分だけ

そんな人だらけの社会がひっくり返る。

その結果、楽園のような社会になるなんて思いつかないはずです。

でも、僕はなぜかそう思わないんです。

できる気がするんです。
できるんだ、やるんだ!

できっこないをやらなくちゃ〜!!

とサンボマスターの山口さんのように心の中で叫び、この原稿を書いています。

日土水むらのミロクの世

  • 争いがない
  • 自給自足的な生き方
  • 自然と共生した生き方
  • お互いに助けあう
  • 嬉しい楽しい(ウレシタノシ)で生きる
  • みんなちがって みんないい

そんな生き方ができるなら、そんな社会になるのなら、なんかワクワクしませんか?

少なくとも僕や久保はそう感じています。

久保の呼びかけに応えてくれた日土水むらのむらびともワクワクするはずです。

あなたはどう感じますか?

さて、そんな日土水むら。

実体はありません。そして、
つくるつもりもありません

みんなの意識がミロクの世になるために情報を発信し、イベントを開いていきます。

なぜ実体をつくらないのか? その理由は、

カルトになる可能性がある。

その可能性が高いからです。カルトな集まりはミロクの世はありません。

特にいまの日本、というより日本人の習性って、だれか一人のカリスマについていけば安全・安心と思いこみやすいです。

エラい誰かの言うことをうたがわず、のめり込む可能性が高いわけです。

いままでは「支配・隷属の時代」と言われていたので、それでOKでした。

ですが、これからは「自由・個性を輝かせる時代」になります。

自分の頭で考えられないカルトな集団は存続ができないはずです。

しょうもない、ドジでダメな、とにかく明るいダメ人間-日土水むら

そもそも日土水むらに集まったSDGs(しょーもないドジでダメなジイさんとバアさんとその仲間たち)にカリスマはいません。

みんなちがって みんないい

そんな社会になるなら、そんな生き方をする人に集まりはいらないないよね?

ということで、日土水むらという集まりを現実につくるわけじゃないんです。

日土水むらが目指すミロクの世とは、

それぞれ個性あふれる生き方をしている人たちでつながっていき、その仲間たちで学びあい、助けあうこと

です。

そんな人たちを増やすのが日土水むらの活動です。

日土水むらの活動

日本酒プロジェクト
雑穀プロジェクト
百姓天下米プロジェクト

この3つが日土水むらで取り組んでいるプロジェクトです。

これは日土水むらの主な活動の一つ「農」で取り組んでいます。その他に、

「市」
オーガニック&ホリスティックなモノやコトの提供

「楽」
嬉しい楽しいで生きるためのエンタメの提供

「学」
みんなで学びあう、知識と共有の場をつくる

「和(調和)」
ホリスティックな生活を実現させるための提案や技術の提供

という活動を根や幹にして、そこから枝葉を伸ばすのが久保の想いです。

そんな久保の想いと僕のヴィジョンが重なりました。

僕が日土水むらで実現したいのは「半農半X的な生き方をする人を増やす」ことです。

半農半Xとは塩見直紀氏が提唱している生き方です。

必死になって稼いでいるお金が紙切れになり、いまやっている仕事がAIにとられる可能性がある今、これから半農半Xという生き方が主流になるんじゃないか。

もし、ならないとしても「あぁそういう生き方もあるよねぇ」と受け容れられると思っています。

そんな生き方にシフトしたいけど、

どうすればいいかわからない
自分にできるかわからない
自分はなんにもできない
自分にできるわけない

そう考える人がほとんどです。それは心の生活習慣病にかかっているからです。

特効薬は、

じゃあ、こうすればできるんじゃない?

という言葉と提案です。

ユーがやっちゃいなよ やっちゃえばいいじゃん

その提案として日土水むらのプロジェクトをやっています。

僕がやっているのを見て、やりたい人がいたらやりたいことをやり、できそうなコトがあれば体験してもらいたいわけです。

そうやって自給知足な生き方をして、ほどほどに働いて稼いで、自分のすきなことに、大事な家族のために時間をつかう。

好きなトキに好きなコトを
好きな人と好きなだけ
そんな生き方を自分にはできるんだ

そんな考えを次の世代にバトンタッチしていく社会に変わることを夢見て、そしてその夢を実現させています。

ケーロ

日土水むらではケーロで交換する独自の経済圏をつくっていこうと考えています。

お金って、子ども銀行や人生ゲームのお金と一緒です。

いま流通しているお金は、

「これは一万円の価値があるんだ」

そう言い張れる人のチカラが強いから成り立っています。

そんなよくできた紙切れに人生を支配されるなんて、よくよく考えたら、めちゃくちゃアホくさいと感じませんか?

まずは「ケーロごっこ」からはじめ、お金は貯めるんじゃなく、回して、みんながしあわせに生きるためにお金をつかう。

それって当たり前じゃん?

そんな考え方をケーロと一緒に広げたいと思っています。

あなたはXになにを入れますか?

さてさて、ここまでどれだけの人が読んでくれているのでしょう?

ここまでおつきあいいただき、ホントにありがとうございます。

ミロクの世、楽しそう、自分もそんな社会にしたいし、そんな社会で生きていくんだ。

そう思ってくれる人が一人でも多く増えることを願っています。

ミロクの世になることを、いま多くの人が望んでいると感じています。

でも、

自分はなにをしたいんだろう
そもそもなにができるんだろう
ワタシはなんのために生まれてきたの
こんな自分になにができるの
どうせ自分なんて

はぁー……

とため息をついている人がほとんどです。

それは心に原因があり、心の生活習慣病にかかっているからです。

<心の生活習慣病>は体の習慣病と一緒で、ふだんの生活に問題があるからかかります。

その心の生活習慣病から抜けて、創造意識になる人が増えることでミロクの世が実現するんだと僕は考えています。

福岡ではつかう人が少ない
<ヘリオセントリックの星読み>

九州では僕しかやっていない
<サウンドソウルズ®>

で、心の生活習慣病を克服し、創造意識で生きることをサポートするのが僕のXです。

あなたが半農半Xの生活をするなら
Xになにを入れますか?

もし、ないと思ったらご相談ください。

一緒にミロクの世をつくっていきませんか?

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